休診日の院長
院長です。
今回は休診日に院長が何をしているかを書きます。開業から6か月経って、何パターンかあったのでまとめてみました。医学的に有益な話は何もないので、「院長のプライベートなど興味ない」という人はスルーしてください。
《パターン1》 ぐったりしていた
月に4回ほど、大学病院の当直に行っています。休診日の前日から当直が始まり、休診日は当直明けで少し仕事して自宅に帰ります。帰ったときにはぐったりして、寝落ちしたまま1日が終わります。
《パターン2》 事務仕事(レセプト)をしていた
月末や月頭はレセプトという事務仕事で1日がなくなります。特に、ゴールデンウィークのころは慣れてもいないし、勉強しながらだったので、すべてがレセプトでなくなりました。最近は慣れてきたので休日の一日が費やされることはなくなりました。
《パターン3》 多施設に見学にいっていた
先輩のクリニックに2回、大学病院の心身症外来の見学に3回行きました。自分のスキルアップに時間を使うという贅沢な時間。休診はかかりつけの患者さんには迷惑をかけますが、長期的には患者さんに還元できればいいなと思います。
《パターン4》 論文を書いていた
大学病院のときにやっていた研究の論文を書かなければいけなかったので、休みの何日かはこれでなくなりました。すでに投稿したのでしばらくは開放されそうです。
大まかにはこんな感じだったと思います。それぞれの合間の時間には患者さんからのLINE相談に乗っていたり、趣味のギターを弾いたりしていました。
今後はレセプトや論文にかける時間が減るので、多施設の見学は増やしていきたいし、休日でも受診を希望されたら応じるようなことができたらなぁと思っています。
